HSP気質の私がフリーランスで気持ちよく仕事をするために辞めた3つのこと

HSP気質の私が気持ちよく仕事をするために辞めたこと 仕事術

HSP気質である私は、

  • 一度にたくさんのことを抱えるとパニックになる
  • 自分のペースが崩れるのが苦手
  • 色々な情報をキャッチして処理しきれず疲れやすい

といった悩みがあります。

なので、これらの悩みを大きくさせないライティング案件に応募したり、引き受けたりしているのですが、かつては自分の気質を無視して仕事していました。

けれど、自分の気質を無視し続けていたらどんどん苦しくなり、頭と心、体が疲労感でいっぱいに。

「気持ちよく仕事をするには、どうしたらいいのだろう?」と考えた末、私はこの3つを辞めることに決めました。

  1. 大量執筆かつ即納の仕事を引き受けること
  2. 睡眠時間を削ること
  3. 休みの日に稼働すること

大量執筆かつ即納の仕事を引き受けること

辞めたこと1つ目は、大量執筆かつ即納の仕事を引き受けることです。

かつて、1記事あたりの文字数は少なかったのですが、1日に複数の記事を書かなければならない仕事に携わっていました。

一度にたくさんのことを抱えるとパニックになりやすい私は、この仕事をし続けたところ徐々に苦痛に感じるように…。

安定した収入を得られる仕事だったので続けていたのですが、「苦しい」と思いながら対応するのは体にも良くないし、記事の質にも影響すると思ったので辞めることにしました。

この仕事を辞めてからは、打ち合わせを重ねて仕上げていく案件や納期に余裕のある案件を引き受けるように。

辞める決断をするまで時間がかかりましたが、辞めた後は心と体の負担がぐんと減ったので、結果的に良かったかなと思っています。

睡眠時間を削ること

辞めたこと2つ目は、睡眠時間を削ることです。

HSP気質がライターの仕事に活かせていると思う2つのこと
一度に多くのことが起こるとパニックになりやすい、頭で色々なことを考えてしまってやることが遅くなってしまう…そんなHSP気質がライターの仕事で活かされているなと思うことがあります。ここでは、HSP気質がライターの仕事で活かせていると私が思う2つのことを綴っています。

こちらの記事でも書いたのですが、私は記事執筆をしていると「あの情報もあったらいいかも」という考えが頻繁に浮かんでしまうため、その情報をリサーチしているとその日に終わらせたいことが終わらないということが起こります。

そうなると、遅れた分の作業をしなければならなくなり、ほぼ毎日睡眠時間を削って案件対応をしていたことがありました。

でも、私は日頃から色々な情報をキャッチしてしまい頭が疲れやすいので、起きている時間が多ければ多いほど頭が情報でいっぱいになってしまい…。

しかも睡眠時間を削っているので眠気も襲ってきてしまい、頭と体が疲弊してしまいました。

今も「どうしてもこの作業は、この日に終わらせたい!」というときは睡眠時間を削って仕事をすることもありますが、月に1回程度にとどめるようにしたのです。

その代わり、「こんな情報もあったら…」と思い浮かんでしまったら「本当にそうなの?」と一旦立ち止まるようにして、私が決めている稼働時間内に作業を終わらせるように心がけています。

削った睡眠時間は1時間程度なのですが、この1時間分多く寝るようにしたら頭と体の疲労感が減った気がします。

休みの日に稼働すること

辞めたこと3つ目は、休みの日に稼働することです。

かつて私は、収入を少しでも多く得るためにキャパを超えた量の案件を引き受けていたことがありました。

私にとって多い案件を引き受けていたので、稼働すると決めている日だけでは終わらず、休みのに日も稼働しなければならないことも。

でも、前述したことと重なるのですが、私は日頃から頭の中が情報や考え事でいっぱいなので疲れやすく、休みの日まで仕事をしてしまうと頭の中がもうパンパンです。

私の場合、日頃から疲れやすいので、寝たり、何もせず家にこもって過ごしたりする休みが必要なのに…。

フリーランスのライターとして長く仕事をしていくためにも、休みの日を作ることは必要だと感じ、今は休みの日に仕事は一切していません。

仕事の日と休みの日をしっかり設けられるようになったので、日頃から疲れやすいという性質はあるけれど、大きな疲労感はなくなったかなと感じています。

 

フリーランスだからこそ、HSP気質を考慮した働き方ができるので、少しでも気持ちよく仕事ができたらいいなと思っています。

この記事が、HSP気質を持つライターさんにとって少しでも参考になったら幸いです。

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