ライターの仕事に受からないとき思い出したい3つのこと

ライターの仕事に受からないときに思い出したいこと 考えたこと

ライターの仕事を得る方法の1つとして、クラウドソーシングや求人サイトに掲載されているライティング案件に応募することがあります。

応募すると最初はテストライティングに取り組み、その質が良ければ継続して発注いただく流れが多いです。

これまで多くのライティング案件に応募してきましたが、その仕事全てを獲得できたことはありません。

テストライティングに受からないことも多々ありました。

私はテストライティングに落ちるたびに

「自分は何てダメなんだ…」

「ライターの仕事が向いていないのかな…」

と自己嫌悪に陥っていたのですが、最近になってこうした気持ちになるのはちょっと違うのでは?と思うように。

応募した企業が求めることと私のスキルが合わなかっただけ

テストライティングに受からなかったのは、応募した企業が求めることと私のスキルが合わなかっただけなのかも。

そう思えたのは、テストライティングに通ったライターの仕事もあったからです。

長期間に渡ってテストライティングを受け続けて、その全てに落ちたのであれば落ち込んでもいいかもしれませんが、そうでないのであれば自己嫌悪に陥る必要はないのかもしれない。

今は、そんな風に思います。

ライターを募集する全ての企業に好かれなくてもいい

HSP気質だからか、「嫌われたくない」という意識が強くあります。

だから、ライターの仕事を募集している企業に良い印象を持たれたいと思っていました。

でも、それは難しいこと。

私にも「ちょっと自分とは合わないな…」と思う人がいるわけで。

前述したようにテストライティングに落ちても「私のスキルが企業が求めることと合わなかっただけ」と思うようにして落ち込んだ気持ちを引きずることはせず、合格にしていただいたライターの仕事を精一杯行うことが大切だなと今は思います。

「ライティングスキル」が足りないのであって「私」が否定されたわけではない

テストライティングに受からないのは、「ライティングスキル」が足りないのであって「私」が否定されたわけではない。

これは、「この先、こう考えられるようになったらいいな…」という考えです。

今の私は、「問題」と「私自身」をつなげてしまいます。

「テストライティングに落ちる私はダメな人間」と思ってしまうのです。

でも、冷静に考えるとすごく極端過ぎる考えだな…と。

なので、この先テストライティングに落ちても、それは事実として受け止めて、「私はダメ人間」と思いそうになったら「私自身は否定されていないよね?」と気持ちを整理できたらいいなと思います。

 

幸いなことに今は継続的に発注いただいているクライアント様がいるため、新しくライターの仕事に応募する機会は減りました。

でも、仕事はいつなくなるか分かりません。

近いうちに仕事がなくなって、ライターの仕事に応募する機会が増える可能性は多いにあります。

そのとき、応募したライターの仕事に落ちたらここに書いたことを思い出し、少しでも前に向けたらいいなと思います。

もし今、この記事をライターの仕事に受からずに落ち込んでいる方がお読みになっているのであれば、気持ちが軽くなるきっかけとなったら嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました