HSP気質がライターの仕事に活かせていると思う2つのこと

HSP気質がライターの仕事に活かせていると思うこと 考えたこと

私はかつて、周りで活躍しているライターさんと比べると引き受けられる仕事量が少なく、こなすスピードも遅いな…と感じることがありました(比較してしまうのは良くないのですが…)。

おそらくですが、HSP気質が関係しているのかなと思います。

一度に複数のことが起こるとパニックになりやすいですし、頭で色々考えてしまうから作業も遅くなりがちです。

でもある日、このHSP気質がライターの仕事で活かされていることもあるなと気づいたのです。

  1. 多くの仕事を引き受けられないからこそ、記事の質を評価してもらえることがある
  2. 色々なことに気づいてしまうからこそ、有益な情報を提供できることがある

これらは私が「活かされているな」と思うことであって、「良い」というわけではありません。

私もいまだにキャパの少なさや仕事の遅さに悩むこともありますが、HSP気質を持つライターさんの中で

  • 仕事を多く受けられない…
  • 仕事が遅い…

と悩んでいる方の参考になればと思い、今回は書き留めておきたいと思います。

1. 多くの仕事を引き受けられないからこそ、記事の質を評価してもらえることがある

一度に複数のことが降りかかってくるとパニックになりやすいため、ライティングの仕事も大量には引き受けられません。

でも、だからこそクライアント様に記事の質を評価してもらえることもあるなと感じます。

1つ1つ、質の高い記事に仕上げようという姿勢で取り組むからです。

質の高さを求めて、なるべく指摘のない完璧な記事にしようとすると時間をかけ過ぎてしまうこともあるですが、結果として2年以上に渡って毎月高単価で発注していただいているクライアント様もいます。

たくさんのことを抱えられない気質であっても、仕事を続けられることもあるんだなと。

ただ、完璧を求めすぎていると苦しいことが多いので、直せればいいな…と思っているところです。

「指摘されたら直して、次に同じことを繰り返さなければいい」と気持ちを切り替えられるといいのかなと思っています。

2. 色々なことに気づいてしまうからこそ、有益な情報を提供できることがある

記事を書く上で必要な情報をリサーチしていると「こんな情報もあったら読んでいる人に分かりやすいかも」という考えが、頻繁に浮かびます。

必要な情報を全て集めて執筆していても、しょっちゅう起こります。

色々なことに気づいてしまうのです。

そうなると、その日に終わらせたいことが終わらない…なんてことが起こります。

これが仕事が遅くなってしまう原因だと思っているのですが、だからこそ記事を読んでいる人に有益な情報を提供できることもあると感じています。

実際、クライアント様から「読んでいる人目線で書かれていますね」と評価をいただくことも。

ただ、ときに「ここまでの情報はいらないかも…」と指摘されてしまうこともあるので、「こんな情報もあったら…」と思い浮かんでしまったら「本当にそうなの?」と一旦立ち止まることを意識するようにしています。

 

思うように仕事がうまく進まないと感じることも多いですが、気質は簡単に直せるものではないので付き合っていくしかありません。

ライターの仕事で行き詰まることがあったら、ここに書き留めたことを思い出そうと思います。

この記事を読んでいただいている方の気持ちも軽くなったら嬉しいです。

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