気持ちがふさがったときに聴きたい。心が落ち着くおすすめのピアノ音楽3選

心が落ち着くおすすめのピアノ音楽 音楽

「巣ごもり生活が続いているせいか、ストレスが溜まっているな…」

「毎日のように不安になるニュースばかり…気分がふさがるな…」

最近、こんなことを感じている方も多いのではないでしょうか?

私も、もともとストレスが溜まりやすいのですが、ここ数カ月でさらに落ち込みやすくなり、ストレスも溜まる一方でした。

でも、不安な状況はまだまだ続きそうだし、長く付き合っていかなければならないと思ったとき、毎日沈んだ気持ちでいるのは避けたいな…と考えるようになりました。

そんなある日、お家で夫が聴いていたピアノ音楽がとても心地よく、気持ちも落ち着くように。

それ以来、ピアノ音楽をよく聴くようになりました。

今回は、気持ちを落ち着かせたいときにおすすめのピアノ音楽を3つ紹介したいと思います。

気持ちが落ち着くおすすめのピアノ音楽①Keith Jarrett(キース・ジャレット)「The Melody At Night, With You(メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー)」

ジャズピアニスト、キース・ジャレットが慢性疲労症候群という病気で休養して、復帰したときに発表したアルバム。

私がピアノ音楽を聴くきっかけになった、夫がお家で聴いていた作品でもあります。

ゆっくりとしたテンポ、やさしいメロディが心地よいです。

私は夜寝る前、部屋を明かり1つだけにして、ストレッチをしながらこのアルバムを聴いています。

このアルバムを聴きながらストレッチをするととてもリラックスできて、寝室に行くとすぐに寝てしまいます(笑)

タイトルの通り、夜聴くのにぴったりなピアノ音楽だなと思います。

心が落ち着かない夜に聴きたいピアノ音楽です。

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気持ちが落ち着くおすすめのピアノ音楽②yufuin silence(湯布院の静寂)「 after the rain at CREEKS.(feat. akira uchida) 」

ピアノやサックスを演奏し、調律師でもある内田輝さんが発表したピアノ音楽作品。

「CREEKS.(クリークス)」という、湯布院のカフェ&ギャラリーで録音されたそう(今、クリークスは閉店しているようです…)。

こもったピアノの音が心地よく、聴くたびに森の中にあるカフェにいるかのような気分になります。

どこか寂しげな曲調が、落ち込んだ気分とリンクして不思議と心が浄化されます。

何か嫌なことがあったときは、とことん落ち込んですっきりするタイプの方にぴったりのピアノ音楽かもしれません。

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気持ちが落ち着くおすすめのピアノ音楽③Maria Joao Pires(マリア・ジョアン・ピレシュ)「モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番&第10番&第11番「トルコ行進曲付」、幻想曲ニ短調K397」

ポルトガル出身のピアニスト、マリア・ジョアン・ピレシュさんが奏でるモーツァルトのピアノ音楽を収録したアルバムです。

モーツァルトの音楽には癒しの力があることを耳にし、「そういえば昔、父が家でよく聴いていたモーツァルトのピアノ音楽があったなぁ…」ということも思い出して、Apple Musicで検索してみたところ発見。

このアルバムにはあの有名な「トルコ行進曲」も入っていて、テンポのよい曲からしっとりとした曲まで、モーツァルトの幅広いピアノ音楽を楽しめます。

どんな曲調のピアノ音楽でも心地よく聴けるのが、モーツァルトのピアノ音楽の魅力だなと感じています。

クラシックのピアノ音楽を聴いたことがないという方でも聴きやすいアルバムだと思います。

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今回は、気持ちがふさがるときに、聴いていて気持ちが落ち着くピアノ音楽作品のおすすめを紹介しました。

取り上げた作品が全ての方にとって心地よいとは言えませんが、どれもステキなピアノ音楽です。

興味がありましたら、一度聴いてみてください!

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