【内容整理が苦手な方にオススメ!】コーネルメソッドノートを使えば理解力が高まる!使い方も簡単!

3冊のコーネルメソッドノート お役立ちツール

勉強したことや会議内容、考えなどをノートに手書きでまとめるとき、いつもぐちゃぐちゃになって後で読み返したときに「一体何を書いたんだろう…?」とか「どこがポイント?疑問点ってどこだっけ?」と思った経験ってありませんか?

私もかつてはノートをキレイにまとめるのが下手で、いつも「大事なところってなんだっけ?分からないことってどれだったっけ?」と思うことがしょっちゅうありました。

でもある日、文房具屋さんで「コーネルメソッドノート」というノートを見つけて使って以来、ノートのまとめ方がうまくできるようになったのです。

ここでは、このコーネルメソッドノートの魅力と使い方を紹介します。

「ノートをうまく整理できない…」という方の参考になれば嬉しいです!

1ページが3分割されているアメリカ・コーネル大学開発の「コーネルメソッドノート」

3冊のコーネルメソッドノート

コーネルメソッドノートとは、アメリカのニューヨーク州にある名門大学・コーネル大学によって開発されたノート。

コーネルメソッドノートは、通常のノートとは異なる点があります。

それは、1ページが3分割されているところです。

3分割されたコーネルメソッドノート

分割された3エリアにはそれぞれ名前が付いていて、書くと良い内容も決まっています(詳しくは、次の章で!)。

コーネルメソッドの使い方は簡単!3つのエリアを順に埋めるだけ!

コーネルメソッドノートの使い方は簡単です。

書くと良い内容が決まっている3つのエリアを順番に沿って埋めていけば、自然とノートをうまくまとめられます。

各エリアの名前と書くと良い内容は、次の通りです。

番号付きのコーネルメソッドノートのページ

  1. ノート・エリア
    勉強したことや会議の内容などメインとなる内容を書き留めるエリア
  2. キーワード・エリア
    ノート・エリアで書いた内容で重要となることやポイント、キーワードを書くエリア
  3. サマリー・エリア
    ノート・エリアの要約を書くエリア

そして、このようにページを埋めていきます。

  1. ノート・エリアに勉強したことや会議の内容などメインとなる内容を書いていく
  2. ノート・エリアに書いた内容で重要なポイントやキーワードをキーワード・エリアに書き出す
  3. サマリー・エリアに復習がてらノート・エリアに書いた内容の要点をまとめる

コーネルメソッドノートは内容をすっきり整理&理解が深まる!

コーネルメソッドノートページのサンプル

私の考えるコーネルメソッドノートを使うメリットは、学んだことや聞いたことを順序立てながら、ポイントとそうでないところを分けて整理でき、理解度を深められるところ。

普通のノートでもメインの内容を書きつつ、重要なところや要約をまとめられると思いますが、キレイにまとめられないと後で読み返したときに頭に入ってきにくいです。

一方コーネルメソッドノートは、書くと良い内容がエリアごとに決まっているので、自然と学んだことや聞いたことなどをすっきりまとめられます。

どこにどんな内容が書かれているかが一目でわかるので、内容も頭に入ってきやすいです。

コーネルメソッドはノートにうまく整理してまとめることが苦手な方に、とても役立つツールだと感じています。

私のコーネルメソッドノート活用例

私はコーネルメソッドノートを、次のような用途で使っています。

  • 勉強したことをまとめる
  • 会議の内容をまとめる
  • 思っていることやアイデア、モヤモヤを整理する

どの用途でも同じ方法でコーネルメソッドノートに内容をまとめています。

たとえばノート・エリアには…

  • 学んだこと
  • 会議の内容
  • 思っていることやアイデア、モヤモヤしていること

を書いています。

コーネルメソッドノートのノートエリア

キーワード・エリアに関しては、私の場合はやるべきことや疑問点を書いています。

学んだことをノート・エリアに書いたら、その内容で「これは分からないから、後で調べよう!」とか「学んだことを活かすために、これをやっておこう!」と思ったことをチェックボックス付きで書きます。

TODOリストを作るイメージです。

コーネルメソッドノートのキーワードエリア

そしてサマリー・エリアには、ノート・エリアの要点をまとめています。

キーワード・エリアに書いた疑問点に関する答えや調べた内容を書くこともあります。

コーネルメソッドノートのサマリーエリア

このようにコーネルメソッドを使うと、自分が何について分からなかったかを把握できたり、次にどんな行動をすべきかが分かったりします。

コーネルメソッドノートを販売している「学研ステイフル」の公式ページには、コーネルメソッドノートの基本の使い方や使用事例が、詳しく紹介されています。

興味のある方は、ご覧になってみてください!

  • コーネルメソッドノートの基本の使い方についてはこちら
  • コーネルメソッドノートの使用実例についてはこちら

コーネルメソッドノートは種類が豊富!オススメは方眼タイプ!

コーネルメソッドノートは、種類が豊富です。

  • ノートのタイプ
    • 綴じノートタイプ
    • リングノートタイプ
  • ノートのサイズ
    • B5
    • A5
  • ページのタイプ
    • 方眼
    • 罫線

私が愛用しているのは、方眼タイプのコーネルメソッドノート。

方眼タイプは罫線がないので、レイアウトを気にせずに自由に書けるからです。

図形もイラストも描けます。

方眼タイプと罫線タイプは、次にように使い分けられます。

  • 方眼タイプ…文章だけでなく、図形やイラストも入れてノートをまとめたい
  • 罫線タイプ…文章だけでノートをまとめたい

ちなみにサイズは、A5を愛用しています。

A5サイズのコーネルメソッドノートは、持ち運びしやすいのはもちろん、パステルカラーのデザインがとてもおしゃれなんです…!

A5のコーネルメソッドノートとペン

メモを取るときだけじゃなく、見るだけもテンションが上がります!

なおコーネルメソッドノートは、文房具屋さんの他、Amazonや楽天市場といったネット通販で買えます。

気になった方は、チェックしてみてください!

まとめ:コーネルメソッドノートは内容整理&理解度を高めるのにオススメ!

コーネルメソッドノートは、内容を順序立ててまとめられ、後で読み返したときに理解度を深められるノートです。

「ノートをうまくまとめられず、後で読み返してもポイントが分からない…」という方にオススメできます!

種類も豊富なコーネルメソッドノート、興味がありましたらぜひ使ってみてください。

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